FX 比較

FX口座は使い方に合わせて比較する!

埼玉県在住 S・Aさん(34歳)

FXをはじめてもう5年になりますが最近で結構順当に勝てるようになってきました。初心者のころはわからない言葉もたくさんありましたが、今ではだいたいのことはわかるようになりました。

最初のころは全然勝てなくて何度もやめようと思いましたが、途中で投げるのも悔しくて基本的なことから順番に覚えて行きました。そうした中で勝てるようになってきた理由は取引を長期的なものに絞ったことが大きいと思います。

当初は短期の取引も長期の取引もあれこれ手を出しては惨敗していたのです、そのせいで知識が追いつかずマグレ以外では一切勝てませんでした。そこで時間的に余裕のある長期的な取引を何とか上手くなれないだろうかと思い勉強しました。

口座も長期的な運用に有利なスワップ金利のつきやすい会社を選ぶようにします。口座選びのときに、会社を比較していくことも非常に勉強になるのでおすすめです。

そしてこれは儲けにも大きく響いてくるポイントです。スワップ金利が高い口座を選んで、うまく運用していけば金利差だけでも大きな利益を得ることが可能です。

もし今FXを始めたばかりでなかなか勝てないと感じている方は、まずは長期か短期のどちらで勝負をするか、まずそれを絞るところからはじめましょう。あれこれ手を出していては何が悪かったかを考える時間も作れませんし、勝てるはずがありません。

誰もが通る道なので頑張って覚えていってください。ここで覚えたことはいずれあなたの大きな財産に変わっていくはずです。

あなたは大丈夫?FXで破産した人はこんな過程を踏んでいた

かならずしも利益を得るばかりではないのが投資ですが、FXで破産するパターンとはどのようなものなのでしょうか。

たとえばカジノなどの賭け事で負けが続き、自己資金がなくなってくると、大金だけを狙えるような一発勝負に出たりしますよね。FXの破産パターンも少しこれに似ています。たいていは、損がだんだんかさみ始め、あるとき相場が大きく変動して大損。40%近くの資金を失うのですが、そこからさらに大損してほとんどの資金を失ってしまうパターンです。これだけ見ていると、一度目の大損で40%失ったらそこでどうにか手を打ちそうなものですが、FXで破産する人はたいていここでハイリスクな行動に出てしまう傾向にあるようです。

FXで利益を上げるには「波に乗っている」ということが重要です。波に乗っているということは心理的にも安定し、冷静な目で為替変動の予測が立てられています。しかし「大損」した後は心理的にも「損を取り戻したい」という一心で不安定な状態になり、冷静な状態でなら絶対にしないであろう取り引きをしてしまうのです。例えば、少なくなった自己資金に大きなレバレッジをかけ、為替が不安定なところで大勝負をかけてしまうのです。一度大損すると、頭が「損に慣れ」てしまい、恐怖心が麻痺していくのですね。結果、どうなるかは言うまでもありません。

このようなギャンブルトレードを避けるためにも、「損切り」は必ずしておきましょう。また、為替の大きな変動に伴い、大きな損益が出たら、次々と勝負に出ずに一度深呼吸して冷静な頭を取り戻すことが大切です。「大損」の次の「大損」が破産への道だということを心に留めておきましょう。

為替レートはどうして変動するの?誰でも分かるFXの基本

FXとは、2つの異なった通貨を取り引きして、その差額で利益を得るものですが、そもそも為替レートはどうして変動するのでしょうか。基本的な部分を考えてみましょう。為替レートの変動理由が分かればFXで利益を上げるのに繋がりますよね。

基本的に、為替レートが変動する理由は市場の売り手と買い手のバランスで決まります。人が売ったり買ったりというバランスがどちらに偏っているかで価格が上昇したり、下落したりするのです。例えば、1ドル100円の状態が、売り手と買い手のバランスが均衡にとれている状態だとします。この状態よりもドルが欲しい人が増えて、円が欲しい人が減ると1ドル120円という状態になり、ドルが上昇します。逆に円が欲しいという人が増えると1ドル90円というように、ドルの価値が下落するのです。
為替レートは自然に動いているのではなく、売り買いする人がいるからこそ変動するのです。

では、売り買いするのはどんなときなのでしょうか。まず、ある国の景気がいいということは、その国の通貨が買われる大きな理由になります。逆にその国の景気が悪い、経済的に危機が迫っている、などという場合はその国の通貨は売り傾向に働きます。「経済状況」は為替レートの変動に大きな影響をもたらします。

次に大きく影響するといえば「金利」でしょう。例えば日本が1%の金利しかないのに対して、オーストラリアの金利が5%だったとしたら、オーストラリアドルを保有しているほうが高い金利をもらえます。日本円を売ってオーストラリアドルを購入し、長期間保有して金利で利益を増やす、という人が増えるでしょう。通貨の金利差も為替に大きな影響を与えるのです。

他にも、国の健全性や資産の状況などによっても為替は変動します。取り引きしている通貨国の経済状態などを常にチェックし、為替の予測に役立ててみてください。

「豪ドル専門でFX」者が急増!?みんながオススメする理由

FXを始めるにあたり、どの通貨を選ぶかが大きなポイントとなってきます。米ドル、日本円、ユーロ、ポンドが4大通貨と言われていますが、そのほかにどんな通貨が人気があるのでしょうか。ネットなどで見ていると、オススメ通貨として豪ドルが上がっています。

豪ドルはなぜオススメかというと、他の通過に比べて金利が高いからです。為替取引で利益を得なくても、豪ドルを保持しているだけで高い金利がもらえるのです。この高金利の理由として挙げられるのは、まずオーストラリアはウランの埋蔵量が世界一で、そのほかにも金や石炭、鉄鉱石となどのという資源が豊富な国であり、経済成長力もあるという点です。中国やインドなどの新興国がこれらの資源を求めて価格競争すると、自動的に資源の価格が上がります。この資源価格の高騰は、次に物価の上昇をもたらします。そうなるとインフレに陥り、それを改善しようと海外から資金を集めるために金利を上げて豪ドルを売ろうという働きが出てくるので、オーストラリアの政策金利は上昇していくのです。資源の価格が高騰すれば金利が上がっていくという捉え方ができますから、金の価格や原油の価格などを参考にして、金利の動きが読みやすい通貨とも言えるでしょう。

また、為替取引においても大きな利益を出しやすい通貨と言えそうです。豪ドルは、他の通貨と比べて値動きが激しいため、大きく上がったところをつかめばそれだけ大きな利益になります。しかしそれと同時に大きな損益が出る場合もありますから、初心者には注意が必要です。

金利だけで利益を出したいと思っている人は、金利アップキャンペーンを行っていたり、保有している豪ドルを手放さなくても金利のみ現金化してくれるFX業者を選ぶといいでしょう。また、商品の先物取引ができる業者に口座を持っておくと、資源関連の情報が入りやすいので、金利の先読みに役立ちます。